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2006年11月 9日 (木)

ロミオとジュリエット

Romeo

. 

もちろん思い出すのは

オリビヤ ハッセーである。

(決して、デカプリオではありません) 

中世のヨーロッパ 雰囲気があります、

そして衣装もぴったり。 

この映画は、まさに 学生時代に 

松江のかまぼこ型の映画館 

( 名前は忘れたけど、今は確か無い ) 

に何回も 見に行った。 

一度は、友達と授業を抜け出してまで、行った。 

(早い話が ズルして)  

学生集会へ...ではなく!

.

同時上映は、

あの ダスティン ホフマン の 

卒業 だった。 

今から思えば、 こっちのほうが 面白いや 

という感じだが、 その当時は 

やはり ジュリエットという 響き に、

心奪われていたんでしょうか? 

(けっして シェークスピア 云々ではない) 

まあ、卒業 に関しては 

後日述べるといたしましょう。 

そういえば、現在では、完全入れ替え制で、

一本しか見られないけど 

昔は 何本立てが普通だった。 

いい時代だったなぁ。  

いまでも あの劇中のメロディ忘れてないですね  

あのちょっとふとめの オリビヤ 

目の輝き がよかった。

ただ残念なのは、 日本の某歌手と一緒になったこと。 

でもいまは 落ち着いた 女性になっていて 

安心しました。(笑) 

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コメント

 私は「純愛」が大好きです。
 
 大分昔、『ハムレット』を恋人と見に行った事があります。 約4時間の映画は、長かったです。

 現実の世界でも、こんな純愛が出来れば良いのですがね。
 難しいものです…。

投稿: spookee | 2006年11月 9日 (木) 21時29分

spookee さん

いいですねぇ
二人で見る 純愛
4時間はあっという間じゃなかったですか?

純愛と言うと
古いけど
愛と誠 という漫画があったなぁ

投稿: 維真尽 | 2006年11月 9日 (木) 21時41分

少年マガジン梶原一騎原作「愛と誠」?

恋愛物超苦手です。
この頃?チャールトン・ヘストン 主役の「ソイレント・グリーン」
ってSF映画を見て未来社会の荒廃が怖かったの覚えていますよ。
食物も少なくなり失望した高齢者は公的施設で自然の美しい映像を
見ながら自ら死を選んでいくのですが…
確か最後のセリフ「ソイレント・イズ・ピーポー」
貧乏人は死んだ人間を加工した食物を食わされていたって話。

凄くない?中坊には少々きつい映画でした。

投稿: ハム姉 | 2006年11月10日 (金) 00時18分

ハム姉さん

そうです、ふと思い出しました。愛と誠
あの絵に力があったと思います。
実写版もあったけどいまいちでした。

チャールトン・ヘストン 
これまた渋い
ソイレント・グリーン
姥捨て山のような SF ですね。

きつい映画はあまり見ないようにしてます。
あくまで エンターテインメント でないと!

投稿: 維真尽 | 2006年11月11日 (土) 01時29分

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