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2006年12月11日 (月)

七輪陶芸  第19回用造形

P1020221 

  

ひさしぶりに 器づくり

手に任せるまま

のばしていったらまるくなった。

これが自然か
と、想う。

ろくろなど使わないので、

当然いびつになるが、

それがいいと勝手に思ってるところがある。

   

器の厚みも、

薄いほうが七輪陶芸では

適しているようにおもわれるが、

持ってみた時の重さとか

口に当てる感覚が

大事だとおもうので

すこし厚手にしてみた。

  

乾燥がしっかりしていないと

素焼き爆弾!と化す。(笑)

いろんな土を用意して、

どうなるか試しているところです。

  

  

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コメント

七輪って秋刀魚とか焼いたりするあの?
(ごめんなさい、初歩すぎの質問ですね)
しっかり乾燥してないと「素焼き爆弾」・・こっわ~
結構、危ないんだ~知らなかった(^^;

うろたえる維真尽さんを想像してしまいましたよ

投稿: おやとりとり | 2006年12月11日 (月) 22時02分

手に任せるままの手びねり、味ありますね。
これに自然釉、最高の極みといった感じです。
私も久しぶりに友人に素朴なものをと頼まれて、湯呑を3客、ひねりました。
後ろの3個は黒土ですか、手前は白土かな?

投稿: ansyu | 2006年12月11日 (月) 22時32分

なんか野性的な、ダイナミックな作品になりそうですね♪

投稿: 雨漏り書斎主人 | 2006年12月11日 (月) 23時18分

すこし厚手といいつつ、てびねりにしては、けっこう薄く作ってますね。
楽茶碗みたいに、厚めにつくっておいて、内側も外側も削って形を整えたり、景色を出したりするのもおもしろいですよ。

投稿: ひら | 2006年12月11日 (月) 23時30分

維真尽さんの作品って味のある温かい作品ですね。

今回もちょっと楽しみだな▼=^ェ^=▼

投稿: ハム姉 | 2006年12月12日 (火) 16時34分

おやとりとり さん

あの七輪です
トライしてみてとはいえません。
大阪の街中では、難しいかもしれませんねぇ

爆弾 
素焼きの段階で、ぱ~ん
結構大きい音がして
やられたという感じ(苦笑)

投稿: 維真尽 | 2006年12月12日 (火) 22時16分

ansyu さん

ansyuさんのような作品が
なかなか UP LOAD できません
道は長いという感じです(苦笑)

投稿: 維真尽 | 2006年12月12日 (火) 22時18分

雨漏り書斎主人 さん

大きさが、七輪に入るという制限がありますので
ダイナミック的には、むつかしいですねぇ。
ただ素朴なものはできますよ

投稿: 維真尽 | 2006年12月12日 (火) 22時21分

ひら さん

そうですね、通常で行くと
そんなに厚くないかもしれませんねぇ

でも七輪では、割れなく焼くには
できるだけ、薄くすべきと思っています。

削りは、まだしたことありませんわ(笑)

投稿: 維真尽 | 2006年12月12日 (火) 22時24分

ハム姉 さん

そういっていただけるだけで幸せです(笑)
稚拙なものに、お付き合いいただいて、
ありがとうです。(笑)

投稿: 維真尽 | 2006年12月12日 (火) 22時26分

岡山のブロ友さんから頂いた、備前焼UPしています ♪

投稿: 雨漏り書斎主人 | 2006年12月21日 (木) 10時18分

雨漏り書斎主人 さん

ありがとうございます
早速、お邪魔して
備前を見せていただきました。
備前らしい 器になってますねぇ
和菓子と合いそう!!

投稿: 維真尽 | 2006年12月21日 (木) 22時17分

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