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2007年1月31日 (水)

Here comes The Sun! ~Jan.30

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あまりの 朝日 のすばらしさに

通勤途中に

斐伊川の堤防に寄って撮影してしまいました。

写真ではわからないのですが

靄が かかってすばらしかったんですよ。

おかげで、

駆け込み。

ぎりぎり せーふぅ~~でした(笑)

朝の5分はきつい~~(笑) 

ほんとう 太陽は いいですねぇ。

古代の 人が崇めた気持ちが

わかるような気がします~(笑) 

ほんとうに 

「Here  comes The Sun!」 でした~~。

   

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2007年1月30日 (火)

稲佐の浜~~ さぶ~~ 睦月弐拾七日

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ちょっと、ふたりで 散歩~ ()

  

出雲大社 を すこしいったところ~

  

神在月 に、 この稲佐の浜 で

日本全国の 神々を 恭しく 迎える~

  

きょうは、荒れ模様の 日本海 で~す。

 

ちょっと 興ざめですが

↓のような、看板も (苦笑)

確かに、花火をしたら 最高でしょうけどねぇ~~(笑)

  

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2007年1月29日 (月)

HENRI-CHARPENTIER

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アンリ・シャルパンティエ と 読むらしい ()

芦屋の お菓子ですから 気取ってます~~~()

お菓子の名前は クレーム・ビスキュイ

如何に 付加価値 を つけるかの 見本みたいなお菓子

関係者の方がおられたらごめんなさい

正直言って 

甘すぎ て、 そんなに美味しくないな~

田舎もん~ には、ちょっと ね~

 

かえって、隣にある

黒ごま ソフト クラッカー 

あたり前田のクラッカー (古~) なんですよ~~

前田製菓の 製品 ()

藤田まこと さん すっかり 渋く なって

必殺 仕置き人 ですから

世の中 変わる はずですよね~~~()

  

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2007年1月28日 (日)

雪ずり~~です

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久しぶりに 雪

う~ん 何日 ぶり~ 思い出せない ()

それにしても、

昨夜は 雪おこしの 雷鳴 凄かったが...

写真のように ↑ 

あまり、ふらなかった~

   

でも 昨年は けっこう 降ったんですがね~

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ものづくり日本大賞!

Topimg   

ものづくり日本大賞!

なるものがあるそうなんですが、その二回目が いま募集中。

資源の無い国としては、

生き残りはそういったものにかかっているとの認識が

国にあるかどうかわかりませんが...

こういう賞があるという事は、少しは有るのでしょう。(笑) 

それにしても、

栄えある第一回の総理大臣賞を受けた人のコメントは、

やっぱり違います~ねぇ。(笑)

すご~~~く、共感できることばかりですので 

紹介させてください。(嬉々~) 

  

まず ものづくりの本質について ~~

   

「ものづくり」とはとても時間がかかるものです。

経営戦略 や 事業戦略 とは 異なる世界、

心理状態 になります。

合理性 、効率 などとは 異なる のです。

負けたくない という気持ちだろうと思います。  

  

日本人のものづくりについて ~~


千数百年以上の歴史がありますが、

ここでの日本の技術は 世界一 だとずっと思ってやってきましたし、

これからもそうありたい。

日本人独特のものづくりに対する感覚 は他国にはないもの で、

伝え守らないといけないのです。

これからは、「人づくり」に全力を傾けること、

それが私の使命だと考えています  

  

美徳とは? ~~ 

本来、私は表に出るのが苦手なのですが、

ただ「自分がこうしてますよ」ということは

世にアピールすべきですし、

それは非常に大事なことです。

日本人は生来、それが下手でしょう。

こと伝統分野となると、それが美徳であったりさえする。

  

I T 長者とは 無縁な世界 がそこにあって、

ものづくりが、やはり好きなんでしょう。

そういったものが、

日本を、いや世界を支えていると思いたいですね。(拝) 

  

 

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2007年1月27日 (土)

ケン ソゴル

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この名前を聞いたことの有る方は

団塊世代近辺くらいでしょうか。

めずらしく 筒井康隆作品にしては、王道のSF。

少年少女向けといわれているようですが、

レベルは低くない。

  

テレビでやってたその当時、

こんな世界(SF)もあるのかと、思ったものです。

キーになるのが、ラベンダー。

そのハイカラな名前が、

田舎の 少年にはまぶしく思えたものです。(笑) 

なに~ それ? 

家に、温室まであ~かや。(通訳すると 有るかね)。

そもそも 温室とはなに?

なんで、そんな部屋の中で

花を つく~かや (作るのか)

  

実は、

この作品は「なぞの転校生」とばかり思っていたら、

なんと、「時をかける少女」だった。

(さっき web で調べてわかりました) 

記憶はあてにならんなぁと実感。

さらに意外だったのが、 作者が 筒井さん。 
このような作品書くはず無いと思ったんですが(笑)...

眉村卓さんだとばっかり。 

どちらも好きですが、

記憶.....~~

う~ん やばいかも~~

  

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2007年1月26日 (金)

朝焼け~~~!

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今日の朝は、すばらしい 朝焼けでしたよ~

あの色

 なんか すごく 得したみたいな 感じ

   

すこし、おすそ分けで~す。

もうすこし いい写真だったらいいのですが ()

   

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織部の皿?

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どうです? 

なかなか いいでしょ~う(笑)

上手く色 が 出て 

こんな風には

なかなか七輪では焼けませんよ~(笑) 

  

おわかりだと思いますが、

これは 遺跡からの出土品で~す。

出雲古代歴史博物館の展示品です。

  

ろくろや、登り窯は

既に風土記の時代にはあったそうです。

野焼きも、野趣溢れていいですが、

登り窯があったとは...

もちろんこの皿は

もっと後の時代のものなんでしょうけどね。

それにしても、いい仕事してますねぇ。

食べるものがおいしくなりますね~。

   

ちなみに、七輪の
発明はいつごろなんでしょう?(笑)

  

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2007年1月25日 (木)

おまけ の おもちゃ と ハイテク

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無料のおまけのおもちゃを

侮ってはいけな~い(笑)


写真の「おじゃる丸」くんの人形さんは

腕が上下するらしいが、

なんとそれに使われているのがハイテク。

形状記憶金属 という~

確か ○○ブラとかに使われていたものを採用。

普通だと、モーターを使ってやるらしいけど、

それを使うことによって、

コストダウンや、

ノイズが少なくなったとのこと。

  

このおまけ の おもちゃの世界では、

無料だから しょぼくても 仕方ないとか

という風に思いがちだけど(買うほうも)、

どっこい 

ものづくりの意地が発揮されていた!(嬉々) 

  

ほんと お金出して買う おもちゃさんも、

がんばらないと!(笑) 

  

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2007年1月24日 (水)

因幡の白兎の正体~~

 

 Photo_4

   

その名の饅頭もありますが、 ↑ ()

今日はその正体についての

高橋克彦さんの推理の紹介。

因幡の白兎 は 神話 に出てくるキャラですが、

  

白兎(はくと)海岸で
しくしく泣いてるうさぎがおったと、

そこへ通りかかった、大黒さん(大国主命。出雲大社の祭神)

「これこれ、なにを泣いておる?」 と尋ねると

「隠岐から海を渡ってくるとき、

さめの背中をぴょん ゝ 渡ってきたが、

サメにうそがばれて、

皮 を剥がされてしもうた」 

  

... と登場してきます。

詳細はwebで (笑) 

   

なぜ、こういう話が神話として残るか?

なにか特別なこと。  残す必要があった?

と考えていくと、
このしろうさぎ。

うさぎは白のはずだけど、わざわざ白いという必要がある?

言い伝えが その当時そのままであるかは疑わしいが、

言葉一つ一つに意味を考えたくなりませんか?

  

ちょっと本題にもどすと、

高橋さんは東北出身で 

その地方を題材にした作品が多い。

そして 出雲 と 東北 は

古代には 非常に行き来が盛んであった。

その関係で、作品に 結構出雲が登場してくる。

高橋さんの推理によれば、

このしろうさぎは、

宇 宙 人!~~ではないかと...

うさぎの皮を剥ぐと

貴方が想像するエイリアンになりません~か?

これを助けた 大国主命 がその後 日本 を治める。

これには やはり 大きな力 が必要で
それが 宇宙人 の 力 ではなかったかという説なんです~

  

実際、神話では、

やたら、空を行き来する神様の多いこと(笑)

これって、

宇宙船,UFO...かも~~

   

 

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2007年1月23日 (火)

謎解き紀行

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出雲 を 理解するため (大袈裟ですか(笑)) の

すごくわかりやすい 参考書 

  

関 裕二 先生(自分より若いけど) の書かれた

古代史 謎解き紀行 Ⅱ 出雲編

  

軽妙な語り口で

興味を引きながら

大胆な 推論 を展開している。

出雲人にとって

すこし残念な 展開もあるけど (笑)

総じて  なるほど と思わされた

  

グルメにも考慮 してま~す (笑)

「そば」 その行を ご紹介

  

神田神保町の出雲そば

出雲そばの名店がある。「出雲そば本家」がそれで、

東京近辺の「蕎麦好き」なら、

ほぼ間違いなく一度は訪れたことのある店...

「出雲そば」は「玄蕎麦」を使っている。

だから「蕎麦の濃厚な味と香り」が好きな部類の蕎麦好きにとって、

田舎蕎麦の親分のような出雲そばに...

「蕎麦はよく噛んだほうがおいしい!!」

と「江戸風」を批判している。 ...

  

...等々

  

図書館で 借りたんですが、

これは手元に 置いておきたいということで

ネットで、ゲット~ しました (笑)

  

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2007年1月22日 (月)

七輪陶芸 21回目 湯呑、茶碗

21  

  

21_070120 

      

本当いい天気が続くんで~

いい気分に 乗じて

前回の リ~ベ~ン~ジ (笑)

  

やはり 備長炭 は いいねぇ ~ ながもち!

今回 茶碗 (直径 115 mm) は 伊賀土 

伊賀土は  割れず いい感じだった。

  

21_070120_1

  

21_1

   

二つ目は、割れ目が入ったけど 使います(笑)

湯呑 (直径 100 mm) は 信楽土  

ちょっと 火のかけ方が 急だったような 感じ

ベースに 藁灰 上部に 織部 かけたけど

どうも 藁灰 は 薄かったようです。

 

七輪では、やりがい 有り過ぎ!

精進~  精進~  (笑)

  

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2007年1月21日 (日)

緋い記憶 

Takahasi

  

高橋克彦さんの記憶シリーズ 

  

記憶(笑)が非常に曖昧なんですが、

この一連の記憶シリーズの短編の中に、

こういったのがあったと記憶してるけど

この緋い記憶に入っていたか 定かじゃ ないですが~(笑)

  

主人公の子供のころ

新婚のおじさんの家に居候していた。

そのおじさんのお嫁さんは非常によくできた人だった。

いつもにこやかで遅くなると、

夜食を作ってくれたり、

毎日長時間 2人に遊んでもらっていた。のが、

懐かしい自分の記憶であった。が、

ある時変な夢を見るようになった。

それは、いつもにこやかだった、

おばさんが般若の形相で 

おじたちの部屋の前で睨んでいる。

それは、自分が封印していた記憶だった。

  

これとは ちょっと違うかもしれないが、

自分では善いつもりでやっていても、

受け取る側は、
まるで正反対のことを思ってる事ってありますよねぇ。

それが分からず 

悪乗りしてしてしまうことが多々あります。

それこそ、

身の毛がよだつ怪談です。

   

気をつけなくちゃ。(笑)

  

 

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2007年1月20日 (土)

小春日和?+ めだか 

070120

  

今日は、ほんと いい天気で ~ 

もう春が来たような(笑)

  

斐伊川 土手まで

出かけてみました~

 

宍道湖まで 6 km の 道程 のところで

宍道湖側と、 西代橋側 を パチリ ~~

070120_1

  

  

水門のところで 

めだか に 遭遇 ~~~ 

  

のどかな 時間が 流れてました ~~

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めだか わかる?

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大阪プチバナナ 

  

またまたお菓子でございます~~~

 

これもプチ土産でいただいたのですが。

東京にもなんか似たのが あったような。(笑) 

バナナと 

何の関係もなさそうなんだけど?

まあ、味はバナナだけど 

どうして この名前なんでしょう? 

よくわからんところが 

いいのかな(笑) 

どうなんでしょう ~~~ (笑) 

   

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2007年1月19日 (金)

半島を出よ

Mura2

  

村上 龍 が、 

平和ボケの日本人に贈る作品。

あらすじ (amazonより)
北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、

2時間後、複葉輸送機で 484人の特殊部隊が来襲、

市中心部を制圧した。

彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った...

あとは読んでください(笑) 

  

出た当時、図書館で 上下巻(笑)共にゲット 
これも一気に読んだ。

現在の北朝鮮及び日本を取り巻く情勢は、

まさにこの小説が ノンフィクション に

なりかねない処まできている。

北朝鮮の兵士 と 日本人の

意識の違い が恐ろしく、滑稽ささえ感じる。

平和ボケ、 飽食の日本。

最後は、ハングリー精神を残した

ある一部の青年たちに救われるストーリー

となってますが、

現実は そういう救世主が現れるのか? 

  

「美しい日本」 と習字をされたようですけど、

それで日本が守れるんでしょうか?

ただ、昔にそのまま戻るのも

こわい と思いますが...

  

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2007年1月18日 (木)

something

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これも、名曲です。

  

ジョージ ハリスンは、

寡黙だったというイメージだが、

作品は、ほどよいバランスをたもっていて 

心地よさと、

いつまでも
心にのこるかんじで、

メロディラインが あたまをはなれない。

  

訳詩 は 内田 久美子さん

これは、秀逸 です。

   

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2007年1月17日 (水)

ケーニヒスクローネ

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またまた、お菓子~~~(笑)

今度は、むすめの土産 どす? (笑)

  

神戸のおしゃれな味 とあります。

ドイツのお菓子でしょうか?

確かに、神戸 と ドイツ

なにか、そういえば 雰囲気が 同じですねぇ

ある意味 職人の町 かな?  

  

マロン パイ です。

すごい量の マロンが はいってま~す。

あまりに大きいので

すこしづつ いただきま~~~す。(笑)

  

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2007年1月16日 (火)

京友禅

Photo_kyougatayuzen  

  

驚きました!

なんと、プリンターで京友禅を印刷。

それが、玄人でもなかなか見分けが

付かないそうである。

京友禅というと、伝統工芸で、

職人さんの手仕事というイメージだが...

消えかかった伝統を、

守るために 先端技術を使うやり方。

確かに、コストも下がるし、

データを替えれば どんなものでも 

今までできなかったものまで可能となる。 

でも、これは京友禅? 

そして、これは 

伝統を守るという事に成るのでしょうか? 

   

伝統とは なんぞや? 

この伝統が生まれた時は、

この時点 では、最先端の技術であったはずだし、

そしていま時点の 

最先端技術を取り入れてなにが悪いか? 

という声も 聞こえてくる。 

 

また、ものづくり とは なんでしょう?

使ってもらったり、みてもらったり

するために、がんばってると 思うけど

ということを考えると

これも有り! ですよねぇ!

  

みなさんはどう思いますか?   

プリンターで 京友禅 の 工房 ↓
   http://www.nomura-art.com/senko/seihin.php

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2007年1月15日 (月)

子午せん

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良くぞ名づけた!(笑)

  

いろんな所に、面白いお菓子がありますねぇ。

感心 してしまった。

結構、駄じゃれ系が多いかも知れませんねぇ。

皆さんの所にも、

なにか面白い菓子類ありますか?ご披露ください!

ハム姉さんの「8の字」もそのひとつですね。

  

連続して、お菓子の話題で 恐縮ですが (笑)

  

ちなみに、これはお土産にいただいたもので、

そのお品書きによると、

「日本の正午を告げる子午線にちなんで

名付けた煎餅「子午せん」は、

バターと卵をふんだんに使ったサクッとした歯ざわりの

明石・人丸を代表する銘菓です。」 

  

味で勝負するものと、

言い方は悪いが ネーミングで勝負するもの 

両方兼ね備えたもの が あるように思いますが、

観光客向けには、

特にネーミングが大事ですよねぇ(笑) 
こちらのほうには、

安来節にちなんで

「どじょう掬いまんじゅう」なんてのもありますよ。

  

こうしたアイデアあふれる菓子の世界でも、 

競争は激しく、

当然のことながら、

すぐ 真似をする輩がいることや、

知らずに似た発想をする場合も有るので、

ネーミング やデザインの

意匠登録や商標登録が

常識であると思いま~す。

 

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吟 上 

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雨漏り先生に 習って

スイーツ 報告。

プリン の 吟上 ( 吟醸 ?)

確かに、吟醸 でした!!

こちらで、評判の 雲州洋菓子メモリー 

  

雲州 と言うのは 

出雲地方 とくに 自分の住んでいる地方の

呼び方 が、 むかしから 

うんしゅう とか おんしゅう といっています。

まあ、雲が多い とかの意味でしょうけど

八雲 立つ という 表現もありましたね

確か 出雲風土記にあったと思うけど

そういう感じ (笑)

  

う~~ん 満足 

( まあ、歩いた後だからいいか

...みたいな (笑) )

   

ちなみに

メモリーさんは

島根県出雲市

平田町

7253

TEL 0853-62-0023

  

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とんどさん

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新年恒例の とんどさん 

みなさんのところにも

そういった行事があると思います。

昨年の お札とか を 焼きます。

あ~それに

書初めをして

それを、ここで焼くと

手が上がるなんて 言われたもんですが...(笑)

  

最後に、お供えを切り分けて

それを銀紙につつんで

藁灰 のなかに つっこんで

もちを焼いて、家族ですこしづつ食べると

一年間 病気もなく 暮らせるという 

そんな いなかの行事 です。

 

 

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2007年1月14日 (日)

七輪陶芸 20回目 焼成 

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いい天気だったので

ひさしぶりに、焼いてみた。

まず、素焼き

昨年用意した 炭 の試しを兼ねて

どのくらいの火力かと 気になっていたが

火持ちは、結構 よかった。

素焼きの首尾は

結構 長く 自然 乾燥させたから

はぜなかった。 ()

素焼きの後、

釉薬を 塗って 本焼。

前回の七輪乗せ方式で トライ。

結果

写真のように、相成りました。

温度は、充分に上がった。

やはり、炭のつめ方 も 工夫が必要かと。

  

そして、見事に割れてしまいました ()

写真は、ズル をして、

割れてないほうを撮りました。 m(‐ ‐)m 

  

やはり 土が 急加熱 に強いものでないと

割れるなぁ ~~~

まだまだ、これから ですねぇ

なんとか、 市民文化祭に出すやつを

と、思っておりますが...()

  

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ZARD

P1020408    

  

ひさしぶりに、CDをかった。

まあ、中古ですが...(笑)

前から気になっていた 人 なんだけど

テレビに出ないんで

いろいろ、伝説ができていたらしいんですが...

  

Z A R D !

あの、か細い 歌声に

なぜか惹かれてしまって

それと、カラオケで 歌えんかと

わるい欲 をだして (笑)

だけど、これは、歌えん (キーが高すぎ)

 と わかりました (笑)

  

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新年会

Horiuti

 

P1020407

   

ひさしぶりに

旧P会(むすめの小学校のときの PTA の有志の会)

の例会 で、 新年会

珍しく 全員 集まった。

全員といっても 6人 だけど ()

なかなか、全員 集まるのが 難しいので

例のカラオケでも

盛り上がった。

例のごとく むかしの ナンバー オンパレードでした ()

  

もう、何年かなぁ?

8年~以上の付き合い になるなぁ

珍しく 続いている

まあ、直接 利害関係がないからね。

それも理由 だし、

みんな カラオケ大好きなんで () 

  

写真は、1次会 の飲み屋 の

結構 雰囲気がよかったんで

映してみました ()

  

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2007年1月13日 (土)

風流堂 の ものづくり

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さっき、 仕事図鑑 で 

和菓子職人 をめざす若者の特集をしていた。

なんと、修行先が かの 松江の 風流堂 !

  

とにかく このひと (女性でした) も 熱かった

風流堂 自体の雰囲気が

そうさせているのかもしれないが

  

その若者 曰く

なんと、自分の仕事を 早く終わらせたい

そして、 先輩の仕事を手伝って

早く、新しいことを覚えたい。  と

  

そして休みの日も

勉強のために 集まり 指導もしてくれる

  

田舎まんじゅう 作りが 上手く いかず

教えてもらっていたが

教えるほうも

昔と違って? あたたかい

 

こうやって、伝統の技が 引き継がれていく 

 

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2007年1月12日 (金)

日本が世界に誇る技術(世界一)

Bollj    

日本が世界に誇る技術(世界一)のひとつに

ボールペンがあるらしい。

らしいというのは、雑誌からの受け売りなんですが 

ボールペンが考え出されてから

もう120年経つらしい。

国内での生産量は年間約12億本というすごい数。

海外向けがその内の70%だそうだ。

まあそれでも一本が100円としても、約800億円。

そんな大した額ではないですが。

  

ボールペンの構造は、

名のとおり ボールが ペンの先端にあり、

回りながらインクを出している。

だから、書き味は、 

そのボール部分できまるわけです。

それが、すごい加工をしてるんですよ。

ボール部分の絵を見てもらうとわかると思うけど、

0.3mmとか0.5mmの 

小さな ゝ ボールを

落ちないようにした上で、

結構すごい速さで

ボールが回転するから、大変! 

なんでもないような所に 
世界に誇れる 技 がありました。  

  

ど~よ! 

100円 では、

本当は 買えないよ~~ 

それにしても、不二家 は どう~~!

まったく、ものづくりを

穢しちゃって 

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2007年1月11日 (木)

蕎麦ほうる

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京都にお住まいの大先輩からいただいた。 

以前 そばぼうろ をいただいた事があるが、

たぶん、同じもので

お菓子処が違うだけかも知れない。

いずれにしても、

昔の懐かしい感じがする風味がいい。

そしてあまり甘くないのもいい。

ついつい食べ過ぎてしまう。(笑)

説明書きに拠ると

蕎麦を原料に

西洋風に秘伝の技をもって焼き上げたとある。

そばを、クッキィ風に焼き上げるという事ですかねぇ。

   

京都は
昔から、革新的というか、

新物好きの所があって、

これにもその当時の人たちの

意気込みが伝わってくる。

  

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2007年1月10日 (水)

続ける技術

Tudukeru   

 

昨日の朝 ラジオで 続ける技術という本の

著者のインタビューをしていたが、

  

年の初めに何かしら今年の目標というか

したいことを心に留めるわけですが

これがなかなか続かないのが自分の現状。(笑) 

まあ、こんな本がでるというか、

技術体系の ひとつ になってるくらいだから

総じて大多数の方々はご同類という事かもしれませんが...
そこで、

本は読んでいないのですが、

インタビューのエッセンスから、

続ける方法とは。 

1. 本当にしたいことであるか? 

ちょっと、お~なるほどという感じでしたが、

みなさんはどうです?

よく、成し遂げるためには、

実現したいことをイメージできるくらいに

鮮明にしないと、

実現しないといわれていますが、

まさにそのセオリー 通りですね。(納得) 

2. 精神論でなくそれを実現しやすい態勢を整える、

要は 形 から入るみたいなことです。

3. 目標を漠然としたものでなく

ある程度具体的なものにする(落とすというか) 

という様なことでした。 

ここまで聞けば 本は買う必要ないなぁ!

という風に思ってしまいました。(笑)

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2007年1月 9日 (火)

ヒミツの花園?

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釈 由美子 の 初主演 ドラマ です!()

彼女は、「英語でしゃべらないと!」に、

でていて、 キュートな 魅力をふりまいていた ()

結構 がんばりやさん じゃないかなぁ 

  

というわけで、

「のだめ」 に続いて

期待しているところでございます。

  

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墨付け神事

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松江の先 美保関に

250年前から伝わる 墨付け神事が、

きのう 厳かというより

和気藹々 笑顔と嬌声につつまれた。

  

かまどの すす に お神酒をまぜて 

墨 を作るそうである。

それを、つけあう おもしろい神事である。

塗られれば塗られるほど

その一年間 風邪もひかず

海難にもあわない (漁村なんで)

通りがかっただけでも 当然 塗られる ()

付近一帯 笑いがあふれる。

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2007年1月 8日 (月)

夜の散歩 2回目

Hokuto

 

夜の散歩 2回目です。

  

今、散歩から 帰還 ()

今日は、娘と 3人 で 

  

ひさしぶりに、晴れて

深々とする夜空

  よく 星 が 見えた

あれが、オリオン座だ

こっちには、北斗七星!

  

あまり、星座は 詳しくないけど

いいものです!

すこし、どんな星座があるか

調べて みるかなぁ!

  

Orion

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2007年1月 7日 (日)

熱い 弐 ー古代出雲歴史博物館 展示エピソード

P1020325

 

熱い展示の続き。

その学芸員さんは 神話シアター も担当している。

そこも熱い!

やまたのおろち伝説を 映像化 しているのだが、

アニメじゃなくて実写版。

登場人物の役者さんも選らばにゃならんし。

当然、史実に基づいてが基本だが、

そうは言っても、 


とんと昔のことじゃけん、

想像、主観にたよわざるを得ないわけですよ。

また、神話 といっても 

古事記、日本書紀に基づくので、

天照系の神々が日本を統一した話なので、

そこらへん 難しいところがあるらしい。

国譲りの話にしても 

出雲の人は認めたくない気持ちがあるわけで...

まあ、あくまで、

それに書かれていることに忠実に再現したとのこと。 

また、その神話には、

そういった権力闘争なんかの話とは

別にメッセージが入っていると彼は主張してました。

いじめとかの問題に対する

人間 の基本的な生き方なんかも

神話の中に感ずるとのことです。

   

ぜひ、お越しになって、 


熱い展示をごらんあれ。

今年 三月 オープンです。

 

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2007年1月 6日 (土)

「伝統文化がいまの暮らしに」の第2弾

Donabe_1   

 

土鍋

が 6万円 もする高級炊飯器に採用され、

それがまた大人気! 

土鍋は、この時期欠かせないものだと思うのですが、

家では 土鍋でご飯を炊くことはしたこと無いけど、

昔から、土鍋はさめにくいし,遠赤外線効果で,

ご飯を美味しく炊ける道具として

また、おひつとして食卓に持って行きやすいことから

よく使われてきたそうである。

そのいいところを、

炊飯器に持ってきたということです。

まあ、実現するには

それなりの課題はあろうとも、

その発想がうれしい。

いままで何百年培ってきた伝統が

今,日本の主食である「米」にいかされる。
こういう風に、

時代時代の要求変化にあわせて

伝わっていく。

まさに先人たちからの
「贈り物」であり 

「宝」である。

   

これでまた、食べすぎ (笑)
米で、太るというのは 本当でしょうか?
昔の日本人は、

健康的な痩せ型が多かったんだけど?
欧米化(笑)の成果?

 

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2007年1月 5日 (金)

ミウラ折リ

Miura

 

   

最先端分野で活躍する

日本の伝統技術、文化のひとつ 

折り紙という日本の伝統を

宇宙開発に応用 

  

10m四方の巨大な太陽電池パネルを、

日本の折り紙技術を応用した

「ミウラ折り」によって、

小さくたたんだ状態で打ち上げ、

宇宙空間で大きく広げる。

一方向に伸ばすだけで

縦・横双方同時に広げられるそうである。

   

大きな地図なんかも

この折り方をすると

瞬時に開いたり閉じたりできるそうです。

  

日本の伝統、文化 が

新しい最先端分野で生かされた一例で、

まだまだ、

生かせるものが

沢山眠ってるという 気がします。

  

話 変わりますが、 

夫婦 共に

メタボリック シンドローム 感染のため ()

今日から 30分 歩きます。

ちなみに 

今日は 今 歩いて 帰ったところ

  

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2007年1月 4日 (木)

検索サイト

Google     

皆さんは、

自分の名前で、検索したことがありますか?

結構 おもしろい! ()

名前が、巷にあふれているものだと、

検索結果が 大量!でしょうけど

同姓同名のひとが、

こんなところにも

活躍しているんだなとか

結構、励みになったり ()

  

毎日、何かしら検索しない日はないし、

それを誰かが、チェックしていたり

操作していたり

と考えると、

どうなんだろうか とは、思うんですが

もう、生活の一部になってしまっていて

どうしようもない ところ がある。

  

これから、こういったものは、

どの方向へ いかせることが できるんでしょうか?

  

ジョン の imagine のような 想いに 

少しでも、 近づいたらいいですね

  

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2007年1月 3日 (水)

山茶花

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毎年恒例の町内の新年会

いわゆる、お年始会

年頭の挨拶をして、

日本酒で乾杯

紅白のかまぼこを ちょっとつまんで

まあ みんなの元気な顔をみて 

散会 と相成りました。

  

そのあと

田園風景 でも 撮れないかと 思い

お寺の裏のほうに

そこで、寒椿 ならぬ 山茶花 を見つけた。

あまりというか ぜんぜん 花には詳しくないんで

どちらでしょう ? () 

山茶花 でしょう。

中国では、椿のことを

山茶花というらしいのですが...

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妖怪クッキー

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先ほど 歌会始めを ()

滞りなく 終えたところです。

真夜中になりましたが

正月ということで ブログ UP

明日はというか 今日だけど 朝8時から 

町内の新年会だけど

まあいいか...

娘たちは人生ゲームを はじめ だしたし...

  

玉造温泉で、

妖怪クッキー が手に入ったので紹介

鬼太郎のクッキーなので

境港に、水木しげる妖怪ロード というのがあるので

そこのだと思います。

  

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2007年1月 2日 (火)

寝正月

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明けまして おめでとうございます。

元旦は、晴れ上がって

まさに元旦にふさわしい一日でした。

  

午前中に

近くのお寺にお年始に

家のすぐ上がお寺なんですよ

そして

そのお寺からわずか数百メートルの所に

またお寺がある。

そちらにも、御年始に参りました。

   

ちなみに

むかしの村内に 六ヵ寺

神社が 六社 ありますよ 

神社といえば

出雲大社。

すごい人出で、周辺が大混雑なので

あえて、いきません

いくとしたら やはり 一畑電車で

代わりに、

古代出雲大社に

参拝しましょう!

( 二拝 四柏手 一拝 が 出雲大社 )

  

Tokusyu_main

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