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2007年1月21日 (日)

緋い記憶 

Takahasi

  

高橋克彦さんの記憶シリーズ 

  

記憶(笑)が非常に曖昧なんですが、

この一連の記憶シリーズの短編の中に、

こういったのがあったと記憶してるけど

この緋い記憶に入っていたか 定かじゃ ないですが~(笑)

  

主人公の子供のころ

新婚のおじさんの家に居候していた。

そのおじさんのお嫁さんは非常によくできた人だった。

いつもにこやかで遅くなると、

夜食を作ってくれたり、

毎日長時間 2人に遊んでもらっていた。のが、

懐かしい自分の記憶であった。が、

ある時変な夢を見るようになった。

それは、いつもにこやかだった、

おばさんが般若の形相で 

おじたちの部屋の前で睨んでいる。

それは、自分が封印していた記憶だった。

  

これとは ちょっと違うかもしれないが、

自分では善いつもりでやっていても、

受け取る側は、
まるで正反対のことを思ってる事ってありますよねぇ。

それが分からず 

悪乗りしてしてしまうことが多々あります。

それこそ、

身の毛がよだつ怪談です。

   

気をつけなくちゃ。(笑)

  

 

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コメント

同じ話を聞いても10人いたら10通り受け取り方があるかもしれませんね。
私は、年と共にお節介、傲慢になっているようで、こちらが意図しないことで人を傷つけていると思います。ホント身の毛がよだつ・・・時々自己嫌悪。

投稿: tera | 2007年1月21日 (日) 19時05分

tera さん

tera さんに 限って
そんなことはないでしょう
むしろ、一言一言を大事にする立場だからこそ
そういう風に感じられるんでしょう きっと

投稿: 維真尽 | 2007年1月21日 (日) 20時48分

高橋克彦さんの本も何冊か読んだことがあるのですが、
この「緋の記憶」は、とんと記憶にございません。


コミュニケーションの難しさ、痛感しています。


怪談といえば、貴地が本場ですね♪

投稿: 雨漏り書斎主人 | 2007年1月21日 (日) 21時50分

雨漏り書斎主人 さん

どんなジャンルのを読まれたんでしょうか?
炎立つ が有名ですけど
いろんなジャンルがあるんですが、
発想が飛んでるところもあり
好きな作家の一人です。

ほんと、思いを伝える というのは 難しいですね。

小泉八雲の怪談 なんてのもありますね。  

投稿: 維真尽 | 2007年1月21日 (日) 22時15分

>身の毛がよだつ怪談
今まで何度実演してしまったことでしょう。
身近な関係ほど怖い結果を招いてますねぇ。
やり直せるものなら...でも同じことかも?

投稿: ハッチ | 2007年1月21日 (日) 23時18分

ハッチ さん

>身近な関係ほど怖い結果を招いてますねぇ。

おっしゃるとおりですね。
身近であればあるほど こわい
その通りです。 気をつけなくては

投稿: 維真尽 | 2007年1月22日 (月) 22時21分

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投稿: Zihtuvkw | 2007年10月 2日 (火) 13時53分

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