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2007年10月14日 (日)

掛け行灯~ 

P1040877 

 

鉄の~

ずっしり とした 

そして どこか なつかしい 存在感 と

灯り の 暖かさ 

 

う~ん いいわ~

 

以下~hp より

 

出雲地方は古くから和鉄の産地として名高く、

鍛冶職人の技術が磨かれてきました。
 雲州弘光(現:鍛冶工房弘光)は

江戸時代(天保年間)のたたら操業から鍛冶業を営み、

打刃物、小農器具、生活用具に加え刀剣鍛錬の道に励みました。

 

以降、刀剣鍛錬を受け継ぐ一方、

玉鋼、和鉄、鉄による工芸品の新作に取り組み

鍛造技術の保存、鉄工芸の美を守り

出雲の鉄文明・技術を継承しています。
 

最近 数多く見られる造形を 売りにする

安易な民芸ブームにのらず、

溶接による接合や機械加工を極力避け、

昔日さながらの技法を受け継いで

11点、心を込めて造り上げています。


時の流れとともに風合いを変えていく弘光鍛造の作品は、

「本物」を求める皆様にきっと御満足いただけるものと存じます。
 
神話と和鉄のふるさと尼子の里で、

日本刀鍛錬の技を生かし、

日本古来の鐵による

あかり器具の復元と

美と 用の 創作あかり工芸をめざします。

 

http://kaji-hiromitsu.com/

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コメント

 行灯の灯りの温かさには、心が和みますねぇ。

 でも、イベントで飾ってある物しか見れない今、

 その「和み」について学べる様に、

 子供たちには、学校の工作の時間にでも作れる物も考えてあげたいもんですねぇ。

投稿: spookee | 2007年10月14日 (日) 21時46分

いまハマってる朱蒙っていう韓国ドラマでmね(・_・)
鍛冶職人の親方が出てくるの♪ 
そういえば・・・ 出雲と韓国って・・近いものね・・・
などと、全然関係ないほうにイメージが・・・

投稿: みっちゃん | 2007年10月14日 (日) 22時24分

あぁ、素敵ですねぇ。
私、こういうの大好きです。

投稿: | 2007年10月14日 (日) 23時11分

↑ごめんなさい。
また名前を入れずに送信してしまいました。
上記コメントはけーこです。

投稿: けーこ | 2007年10月14日 (日) 23時12分

コレ  getしたいなぁ ♪

投稿: あーさん | 2007年10月14日 (日) 23時39分

にほんばし島根館で「鉄のぬくもり展」
が開催されていました 行かれないまま
今日で終わってしまいましたけれど(^^;)
いつの日か~楽しみ~☆

投稿: は~さん | 2007年10月15日 (月) 20時36分

spookee さん

和み~ですね
子供たちは~
こういうことを
感じる機会があるのでしょう~か?

そういう機会~つくっていくのが
親の役目、地域の役目かと~~ 

投稿: 維真尽 | 2007年10月15日 (月) 22時26分

みっちゃん

韓国ドラマ (^^♪
関係なくはないですよ~
きっと
こういう鍛冶屋さんの技術は
韓国から伝わって
きているはずですよ~ (^_-)~☆

投稿: 維真尽 | 2007年10月15日 (月) 22時30分

け~こさん

玉造で~
たまゆら提灯をもって
散策されたでしょう~

ああいう雰囲気いいですが~ (^^♪

投稿: 維真尽 | 2007年10月15日 (月) 22時33分

あ~さん

鍛冶工房弘光にて
get できますよ~ (^^♪

予約しときましょう~か (^_-)~☆

投稿: 維真尽 | 2007年10月15日 (月) 22時34分

は~さん

お~そうでしたか~
そちらでも~
結構 あるんですね

またきっと~機会があるかと思います (^_-)~☆

投稿: い~さん | 2007年10月15日 (月) 22時37分

そういえば司馬遼太郎氏が「街道を行く(砂鉄の道)」を取材しているとき、鉄の神といわれる金屋子神社(島根県安来市)を参拝したのだが、この神社の風情が中世的であることを残念がっていた。スサノオ神話より想定される古代鉄の古さとでその手がかりを、掴みたかったのかもしれない。地元のものが「ここは戦国時代、尼子と毛利の激戦があって古いものが多く消失した。」との説明に少し残念そうにしていたと日立金属のかたから伺ったことがある。
しかし、最近この地域で弥生時代の鉄器が多数発掘されその量も北九州に準ずるものだという。その時代は実は大和は鉄器がほとんど発掘されておらず、この地がいかに先進地域だったかをうかがわせる話で生きていれば司馬遼太郎氏もさぞ喜んだことだろうと思われます。

投稿: 鉄の旅人 | 2008年6月 2日 (月) 17時17分

鉄の旅人さん

御訪問ありがとうございます (^^)v
いまだに残る
タタラ技法を使った~近代工場
司馬遼太郎さん
それも喜ばれたことでしょうが

このちょっと時代が下った
この手作りの品~
どう評価~されるんでしょう~か (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^.^) | 2008年6月 2日 (月) 18時39分

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