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2007年11月30日 (金)

寛容 ~

 

初めてだろうか~

宗教について 真正面から

そして 先入観なく

だれにも わかりやすく とらえたものを

読んだのは ...

五木寛之さんという 名前に 

先入観をけされたという事でしょう~か

 

ともかく 

仏教のル~ツについて

断片的に捉えることができたような

(斜め読みで 精読していないんですが)

 

全ての物を受け入れるという

寛容~

他の宗教でさえ排除しない

 

絶望から出発するというところは

ちょっと~欧米の思想にどっぷり浸かっているので

違和感があるのですが

全力を尽くしたあとは~

また 

じぶんでは どうしようもできないところが

必ずありますよね

 

それは

『あるがままに任せる』 という

自分の中にある想いが

すこし そういうことかなぁ 

と 思ったりしました

 

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2007年11月29日 (木)

宍道湖~秋鹿なぎさ公園にて

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ちょっと~

秋鹿なぎさ公園(あいか)に寄ってみました

 

夏は~ヨット

ウインドサ~フィンなんか

やってるんですが

さすがに だれも~いません~

 

ひとときの 安らぎでした (^_-)~☆

 

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2007年11月28日 (水)

メトロに乗って

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むすめが かりてきた DVD

なぜ~これを借りてきたかわからないけど

ちょっと 拝借 

 

そうしたら

さすが  浅田次郎さん~

魅せますな~  (^^

 

堤さんもいいけど~

岡本 綾 さん

ちょっと いいですね

 

最後の展開~

みち子の行動

そこまで~できるのかなぁ...

 

やはり~作者の力かな?

 

わかりあえるためには~

それを

伝えようとしないと  

伝わらないということでしょうか 

 

 

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2007年11月27日 (火)

おいちぃ~ず (^_-)~☆

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鳥取県の霊峰~ 大山(だいせん) のおみや 

麓には~

牧場はもちろん観光牧場や

フィ~ルド アスレチック なんかもあって

紅葉も~見れるしね 

 

おみやには~

これ~

チ~ズが はいってて

そうとう~ おいちぃ (^^

 

サブレもあるでよ~ (^_-)~☆

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2007年11月26日 (月)

のばす~のば~~す (^^♪

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生地をのばしま~~す (^^)v

 

型でぬいて~

オ~ブンで焼いて

できまし~た  (^_-)~☆

 

めしあがれ~~!

 

(ちょっと~ブレブレですねぇ) “^_^”

 

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2007年11月25日 (日)

今日の庭 (^^♪

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秋晴れで~

気持ちの良い日でしたね (^^)v

 

にわの薔薇~

うちのねこ じゃないけど~

住み着いた ねこ      (^_-)~☆

( おじいさんが 餌づけ したようです )

 

 

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神在月シンポ Ⅱ

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出雲大社の近くです。

第7回 神在月古代文化シンポジウム

「王墓誕生 ~出雲に王が生まれた時~」

行ってまいりました。 

 

弥生後期に~王が出現する

古墳時代 邪馬台国が出現する前の話です

銅剣 銅鐸~の後の時代になります

 

弥生時代は~

種族間の抗争の時代だったようですが

それがだんだん~収斂されて

ついに王の出現となる  

 

古代のロマンがさらにひろがっておりま~す

あの~有名な金印 

『漢委奴国王』 の 話も出ましたよ (^_-)~☆

 


 激動の弥生時代後期、

各地に「王」の出現を意味する王墓が造られました。 

出雲で最初の王墓は、

「四隅突出型墳丘墓」で知られた

出雲市

の西谷墳墓群です。  
 西谷墳墓群に葬られた「王」は、

出雲平野を掌握し、西日本各地だけでなく、

遠く朝鮮半島や中国大陸とも

交渉を持っていたと考えられています。 


 今回のシンポジウムでは、

古代出雲歴史博物館の企画展示
 「弥生王墓誕生」にあわせて、

弥生時代に各地に出現した 「王」の姿を、

西日本各地の王墓から探り、

各地の「王」と比較しながら 

出雲の「王」の特徴を明らかにします。
 また、九州・吉備・丹後・畿内などの諸勢力との

交流を浮きぼりにし、

出雲地域の先進性と影響力について

議論を深めていきたいと思います。 

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2007年11月24日 (土)

神在月シンポ Ⅰ 

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ご存知~

旧暦の神在り月 

(新暦~11月10日からです) 

 

その初日に

『 海辺の聖地 と 鎮守の杜 』

神在月に神々を迎える出雲の浜と杜のシンポジウム

 

近くであったので~行ってみました

内容は~

「海辺の聖地」     上田 篤氏(元大阪大学教授)
「鎮守の森の植物」  杦村 喜則氏(元島根大学助教授)
「『出雲国風土記』にみる神祇祭祀の空間」
            錦田 剛志氏(万九千社立虫社禰宜)
「消えた楯縫の浜と里の祭り」  西尾 良一氏

 

あらためて 

出雲の地 と 神々の関係~

いにしえの人びと の 自然との関わり方・共生

について 考えさせられました。

 

自分が育ったところ(今もここですが)

楯縫郡といって

身近なところが 出雲風土記に載ってるんですよ

これから~すこしでも

調べてみるのも面白いかもしれませんね (^^

 

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2007年11月23日 (金)

つれあいの誕生日 (^_-)~☆

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二日違いの誕生日です (^^

ですから 

いっしょに誕生会で 

大盛り上がり? or 安上がり (^^)v  

 

自分の理想である 

『 When Im sixty-four 』  

からいくと 

もちろん二人で つれあわないことにはネ~ 

 

まだまだ~ 

これから~むすめの結婚やら 

大舞台 が ひかえているし 

孫でも出来れば etc. ということで 

バリバリ~やってもらわんことには~  (^^)v

 

お互い がんばろうや 

そして 

感謝~感謝~ であります  

  

 

(写真~クリップア~トより)

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2007年11月22日 (木)

出雲阿国座~

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以前から~

阿国の地元として

地元で歌舞伎など

いろんなイベントを~やってきた

ここで~

出雲大社 近くに

出雲阿国座~が来年度~着工とか

 

客席が 800 という 大きいものです

 

歌舞伎が 地元で 観られるなんて

すごいことだと思うんですが

常設で~成り立つんでしょう~か?

 

まあ~歌舞伎だけじゃなく

いろんなイベントに使えるでしょう~が...

その辺 充分に 考えるべきとは思います

 

充分に 活用して 

地域の文化 発信したいものです!

 

 

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2007年11月21日 (水)

大惑の誕生日 (^_-)~☆

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ポ~ル(ビ~トルズ)の

 『 When Im sixty-four 』 

という作品があります 

 

~窓を見ながら うつら~うつら~してると 

傍らに 

君がいて 笑顔みせる 

日曜には 

ふたりで ドライブに出かける ~ 

 

という雰囲気の曲なんですが 

これ~理想ですね  (^^

 

コメントをいただく方や

訪問いただいてる方の多くが 

この理想の生活を なさってる 

と コメントや ブログの記事の様子から わかりますょ  

 

今日 誕生日を迎えて 

この sixty-four まで 

10年をきりました  (^^

 

ここ数年~

この十年どうするのが いいのかな

と思いつつ きたんですが

  

まだまだ~ 10年~20年~

70歳になっても 

現役でやり続けたい   

できれば 

少しだけ環境を変えたほうがいいのかな とか~ 

その場合のリスク~ などと 

○○にして 惑わずどころか 

大惑の誕生日です        (^_-)~☆

 

 

 

(写真は~Webから The Long and Winding Road~ (^^) )

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2007年11月20日 (火)

千鳥饅頭 (^^♪

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これって~ 全国区ですよね (^^)v

でも 創業 は~佐賀~

tera さん の地元ですね (^^

 

おみや として 残るだけの

お味で~す 

 

千鳥饅頭(ちどりまんじゅう)とは、

1927年(昭和2年)に

福岡県飯塚市

の千鳥屋で誕生した菓子である。

南蛮菓子の一種である丸ボーロに白餡を入れることを

当時の千鳥屋の主人であった原田政雄が思いつき、

「水鏡せると伝ふる天神の みあしのあとに千鳥群れ飛ぶ」

という菅原道真の故事から名前を取り、

「千鳥饅頭」と名付けた。

饅頭の表面の一番上には千鳥の焼印が押してある。

 

千鳥屋は

1630年(寛永7年)現在の

佐賀市

で 創業 

(千鳥屋グループはこのときを「創業」とする)。

 

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2007年11月19日 (月)

からくり人形~ Ⅱ (^^♪

 

昔の人は

粋だったですねぇ

文化とでも言いましょう~か 

 

こういう~

からくりにも~

余裕のある 演出が (^_-)~☆

 

この 弓曳童子 

魅せますねぇ~

なんと~4回に一回は失敗する演出~

これぞ~ 和の文化 ですよね     (^^

  

矢台に置かれた矢の4本を人形が順番に手に取り、

連射していくからくり。
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回のうち1回は的をはずすように羽根に細工がしてあります。

能面効果を利用して頭(かしら)が彫られており、

矢が的にあたった時には満足気、

はずれたときには悔しげな表情を浮かべるように見えますが、

これはたくみな人間心理の利用です。

そのような観客の心理投影的共感を誘う人形の

なめらかな表情変化は、

微妙な糸の弛みを用いて調整されています。

 

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2007年11月18日 (日)

久しぶりに 二人で美術館へ(^^♪ Ⅲ 

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バーナード・リーチの後は~

やはり 

自然の芸術~宍道湖の鑑賞でしょう! 

 

屋上へ 

夕日にはまだ早いのですが 

たまりませんね 

美術館の屋根の目線で 

チタンの屋根も拝めて 穴場かもしれませんね 

 

そして 

湖岸のほうへ 

風がさわやかで 

気持ちがいいですね 

嫁が島を望んで 

もうすこし 日が落ちると 夕日が~ 

と おもいながら あとにしました (^^

 

つれあいはお土産?に 

サクマの

モディリアーニの絵の入ったドロップを知らぬ間に 

get しておりました  (^_-)~☆

 

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2007年11月17日 (土)

久しぶりに 二人で美術館へ(^^♪ Ⅱ 

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2階へ上がって

コレクション展を鑑賞 

こちらのほうは 

聞いたことのあるア~チストの作品が結構ありで

楽しく鑑賞しました 

とくに 

ふるさとをテ~マにした展示もあり

昔の松江の心象風景~いいですね 

また 

陶芸のコ~ナもあり 

つれあい も

陶芸作品の展示が一番いい~といっておりました 

(多少~その気になって いい傾向であります) 

 

河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチなど~

自分の好みの本物に

う~んを連発の状況でありました (^^)v

やはり写真じゃなく 

ほんものをみなくちゃ はじまり ませんね (^^

  

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宍道湖~シラウオ漁~解禁 (^_-)~☆

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いよいよ宍道湖七珍のひとつ 

しらうおが解禁に~ 

 

どうもまあ~まあ~例年並みであったとのこと 

水温の上昇で 

どうかなと懸念してたんですが 

とりあえずはよかったようです 

 

しじみ もねぇ 

あまり取れないそうなんです 

環境変化が押し寄せています 

打開策あるんでしょう~か   (-_-;)

 

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2007年11月16日 (金)

松下幸之助さん Ⅱ

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前回の講演会の続きです~(^^

 

写真は 

『 FORTUNE 』 

の 表紙を飾った 松下幸之助さん

 

晴れがましい表情はない ですね 

いつも こんな 顔してたということです

その人いわく

いつも何かを考えていた~ そんな表情らしい

 

『 The World‘s Greatest Entrepreneur ?』

 

『 世界で もっとも 偉大な企業家? 』 

と かいてあるらしい

 

戦後は~まねした さん といわれたが

世界の評価は~

こういうことなんでしょう~か 

世界で もっとも 偉大な企業家~

それは ビルゲイツでもなく~

幸之助さん であると

もっとも~ 最後は ? になってるんですが (^_-)~☆ 

 

蛇足ですが~

ビルゲイツは、旧来の勢力から 嫌われて

いろんな妨害を受け

特に法律のわなを仕掛けられたが

うまく生き延びた 

これって~

日本と同じ構造ですね “^_^” 

 

 

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2007年11月15日 (木)

日本全国宝の山 ざっくざっく(^^♪ vol.5 

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日本全国~

地域にある 

いろんな 名物 名産 シリ~ズ 第 5 弾 

 

今回は~ あ~さん  うっちゃん ご両人の地元~ 

千葉 です  (^^

 

登録はすこしですが

ほかにも沢山 宝が ありそうですね~

その辺は~みなさんから ご紹介を m(__)m

そして 応援に 県のHP~から~

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2007年11月14日 (水)

出雲国 厚焼~ (^^)v

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これ~絶品です !!

 

一度試しください (^_-)~☆

 

ずうずうべんでの 紹介も お楽しみください 

 

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2007年11月13日 (火)

そば松葉 (^^♪

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京都のお菓子どす~(^_-)~☆

そのまま いただいたら

ちょっとかたかったけど~

なるほど~ふやかすんだ~  (^^ゞ 

 

小麦粉、砂糖、玉子、蜂蜜、そば粉を

練り松葉の形に整え、オーブンで焼いてます。

油を含まない生地はあっさりと軽く

サクサクとした歯ごたえの後に

口中に広がる蕎麦の香ばしい香り、

いくら食べても食べ飽きない

お茶受けに最適のお菓子です。
松葉の形を模したデザインもなかなか秀逸やし、

来客用に使ってもろたら、

センスの良さが光ると思いまっせ。
ちなみに京都の年寄りは

このお菓子を

お茶でふやかして食べるのが大好きどす

 

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2007年11月12日 (月)

松下幸之助さん Ⅰ

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ご存知 経営の神様~ですが

だれにでも~

幸之助になれる可能性があると

おっしゃるのですよ

 

これ~幸之助さんのそばにおったひとの

講演を聴いたんですが~

 

あのビルゲイツにしても しかり である。

あなたも~ビルゲイツになれる のであります (^^)v

 

また

Yahoo~をはじめた

スタンフォード大学のデビッド・ファイロとジェリー・ヤン

この二人

日本に留学してたらしいが

その関係で良く知ってるらしいが

普通の学生だったらしい

 

 

工夫~イノベ~ションの積み重ねで~

成るとおっしゃる

 

もちろんなれる可能性は~

工夫の種は そこそこに転がっているのであります

 

そう~ 可能性です “^_^”

 

実際には

それをどこまで~考え抜くか、行動するか

ということが 違ってくるわけでしょう

 

こんなエピソ~ドが

かの有名な 『二股ソケット』

特許はとったが

試作品を造って 売らねばならない

そのため~

なんと 試作のための

樹脂の成形の技術を得るため

その技術を持った会社へ勤めるわけです  

もうそれだけで~ 

その執念 すごい

 

また~

その二股ソケットの発明したのに

幸之助さんに発明を盗まれたという人もいる

 

発想自体は~

いろんな人がしてるだろうけど

実際に特許を出願し

それを~ ものにするということの間には

ものすごい~差といいますか

全然 別の物という気がする わけでありまして

 

やはり すごいひとじゃなあ 

 

 

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2007年11月11日 (日)

久しぶりに 二人で美術館へ (^^♪ Ⅰ 

 

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松江での用事の帰りに 

島根県立美術館へ 

なかなか 

まとまった二人の時間が とれずにいたけど 

かえりに 美術館へ行こうか という

つれあいの一言で決まり !

 

ちょうど~

特別展で 「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」 

と いうのを 開催中という事で

むすめが 割引券くれたという事もあったわけですが 

このモディリアーニの絵は

ふたりにとって あまり好みじゃないので 

さ~と流して鑑賞 

でも~

たまにしか 美術館へは行かないんで 

こういうところは特別の感がありまして

また 

宍道湖のほとりにあるという事で 

久しぶりに 

ゆったりとした時間が流れたのであります~ 

特につれあいにとって 

本当久しぶりでしょう~ 

それだけでも感謝 です (^^

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2007年11月10日 (土)

七輪陶芸 30回目~(^^♪ 10月27日

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やっと~

なんとなく~余裕ができたので

いっちょう 焼くか~ 

ということで~

ず~と 素焼き済みのが なげて あったので

ひさしぶりに  

まず~ 釉薬を施す~ 

原料から造るわけじゃないのですが~はい

それだけなのに 

ちょっと 億劫になっていたのであります “^_^”

 

七輪も

new を 買っていたんですが~

やっぱ~  

火の色は~~~いいですね  (^_-)~☆

 

柿を 採りながら~焼き焼きです~

けっこう~ 沢山採りましたが

まだまだ~ たくさん生ってま~す (^^

 

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2007年11月 9日 (金)

世界一のものを開発する!

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これは 技術者冥利 に尽きる命題 である 

こういう命令を受けたら 

これは命がけでやろうという気になろうというもの 

うらやましい限りである 

 

「世界一のスーパーカーを開発せよ」 

日産の旗艦車種 「NISSAN GT-R」 の開発 

ゴ~ンさん 唯のコストカッタ~じゃなかった。

最近ちょっと旗色の悪い 日産 ですが

やはり 技術の日産 は 生きていた 

もちろん 技術だけに走るんでなく 

感動を 

追い求めたそうである。 

 

う~ん うらやましい 

書けば書くほどうらやましくなるので 

後はWebの記事から~  

 

唯一最大の目標を設定して、

チームメンバーと共有することにした。

「世界一になる」

「世界一のスーパーカーを開発する」

という目標は  ビジョン である。

ビジョンは

難しいプロジェクトを成功させるために一番大切なこと。

ビジョンがメンバーに力を与えてくれて、

何倍もの力を発揮できるようになるからだ。

チーム構造とビジョンに続くのは

コンセプトとモデルとソリューションである。

GT-R

「世界一速くて安全で楽しめる(driving pleasure)」を

実現する車のコンセプトとして、

フロントエンジンの4輪駆動を選んだ。

4輪に加わる荷重と駆動力の両方を均等に

配分するのは一番正しいコンセプトである。

あえて言うならば

ポルシェの、後ろにエンジンがあって

後輪を駆動するというのは理にかなっていない。

後輪荷重が65%にならざるを得ないような

コンセプトは正しくないと思う。

前後50%ずつのバランスを実現できるコンセプトの方が、

もっと性能のいい車のモデルを生み出せる。

前置きエンジンで

4輪駆動のコンセプトの採用は、

GT-Rを世界一にするための基本のことだった。

世界一のパフォーマンスを

具体的に実現するのがソリューションの段階だ 

GTRの場合は

試作車に最新の計測装置を積んで

208項目のデータを収集して解析し、

何万点もの部品で構成されるスーパーカーの設計を煮詰めていき、

正しい答えへ導いていったのだ。

最新技術をためらわずに

使わないと技術の世界一を実現できない。

素晴らしい工業製品は、

経営と技術の融合によって生まれるのだが、

その中で、チーム構造やビジョン、コンセプト、

先進のソリューションも完璧にすることが求められる。

その後に続くのは現場の技能の力だ。

GT-Rのエンジンやミッションはセル方式で

それぞれ1人の職人によって組み立てられ、

全数検査が行われ、

3年間品質保証ではなく性能保証が行われるという。

現場の匠たちの力は健在なのだ。

  

 

最後まで~

ありがとうございま~す  m(__)m 

 

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2007年11月 8日 (木)

つるしがき (^^♪

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柿の話題が続きますが~

今度は

つるしがき で~す (^^

通常~西条柿でするんですが

富有柿で したらどうなるんかなぁ 

と~思い 両方で トライ です

 

まず~

柿の皮を はぎます

つぎに 

湯通しをします 

 

さて~どうなりますか 

うまく かたくなってくれるかな

 

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2007年11月 7日 (水)

しまね花の郷~つれあい(^^♪編 

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つれあい が~

先日 やすみに いってきました。

写真 撮ってきて くれましたので UP~です

 

じぶんは 行ったことないですが

すごく手入れが ゆきとどいているようです  (^^

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2007年11月 6日 (火)

仁多米せんべい (^^♪

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なんと~

仁多米のせんべい 

あの~島根県でも 

うちの米も~美味しいけど

美味しいといわれる 仁多米

( 実は食べたことはないのですが...)

 

贅沢なせんべいです 

でも仁多米というか 米の味しない~

自分の食味 おかしいかな  “^_^”

 

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2007年11月 5日 (月)

パ~トナ~のよび方 (^_-)~☆

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みなさんは~

どう~よんでますか?

 

ちなみに~

自分の場合は~『よめさん』といってますが

もちろん

相手によって 使い分けるわけですが

友人なんかには そう言ってますね 

でも~このブログでは~

いいのかなぁ~と

思った訳です (^^

 

嫁~という響きが~あまりよろしくないかな

と、おもったり 

してるこの頃です (^_-)~☆

 

愛妻にするかな~~~

 

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2007年11月 4日 (日)

いずも八百万神酒まつり

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お酒の神様~に 神楽を奉納~

 

ゆらり~ぶらり~で

ふるまい酒~あり~の

いろんな神楽の競演~

 

これは~国譲りの舞です 

大国主命の御子~

健御名方神(たけみなかたのかみ)と~

天照大御神の 使いの神との 戦いを

表現したものだそうです 

 

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2007年11月 3日 (土)

宍道湖~ (^^♪

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愛車とともに~

愛車と最後のドライブ~

そのときの 宍道湖 です 

 

いろんな思いと共に~

そんな~ひとときでした (^_-)~☆

 

 

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2007年11月 2日 (金)

福光石(ふくみついし)

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石見銀山だけではありません

石州には~

石見銀山との~つながりもあり

独特の文化が~育まれています (^^)v

 

「福光石」は、

島根県温泉津(ゆのつ)町福光(ふくみつ)で

今も採石されている淡青色の軟石で、

五百羅漢座像のほとんどにこの福光石でつくられている。
 今から15001600万年前に噴出した火山灰が岩石化したものと言われ、

明治時代までは、

島根県宍道(しんじ)町来待の「来待石(きまちいし)」とともに、

山陰を二分する石製品の産地として栄えていた。
 現在でも民家や公共工事など、

主に外回りの修景用などに使われおり、

ここ大森では「石見銀山大森郵便局」の出入口周りに

この福光石が使われている。

膨大なのみ跡が山容を変え、

約450年間に及ぶ石の文化を連想させる。

大田市

温泉津町

福光の石山。

同町の特産品・福光石の採石場として唯一、現在も操業が続く。

戦国時代後期以降、

一帯から切り出された淡緑色の福光石は、

石見銀山の人々の暮らしを大きく支えてきた。


 大森の町並み保存地区と

銀山本体の柵内(さくのうち)で確認された

墓石などの石造物は合計1万1000基。

その大半が福光石だ。

大森の仙の山と石山の距離は約20キロ。

石工が仕上げた石造物は、

牛馬が背負い銀山街道の難所・降露坂を越え、

大森にもたらされた。

 コンクリートがない時代、

福光石は神社の鳥居や水路、街道を補強する石材など

、さまざまな用途に用いられた。

その需要は、

石見銀山で生きた人々の栄枯盛衰の歴史と重なり合う。

 

 以上 山陰中央新報より

 

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柿で~すⅡ (^^)v

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西条柿です (^^

 

ドライアイスで 渋抜きして

数日おいて

いただきました。

 

うちにもあるんですが

これは~

JAしまねへ出荷する 友だち から

調達した物で

大きさが違います (^^

 

うまく渋が抜けて~

まいう~ (^_-)~☆

(ちょっとふるかったですね ”^_^” )

 

写真~ブレブレですが 雰囲気だけ 受け取ってください (^^

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2007年11月 1日 (木)

おやつぷりん~ (^^)v

地元~MEMORY さんの

おやつぷりん~      (^^)v

くり~みぃ~~

で  いけます 

 

みきちゃん~

お子さんの なまえかな? (^^

 

P1050073

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