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2010年3月 9日 (火)

如泥石

    

  

来待スト~ンミュ~ジアムの館長さんのお話続きます (^^

  

松平不昧公は~お茶文化だけでなく

宍道湖の護岸にも

あの~趣のないテトラポットではなく

粋~な ものを 残してくれています 

それが~如泥石 (^^)v

  

   

Jodei2

   

 

Jyodei1    

   

 

いま松江開府四〇〇年祭が盛大に行われていますが、

昔から水都・松江で護岸整備は歴代藩主にとって重大な課題でした。

 白潟公園側の湖岸には今でも来待石(きまちいし)を加工した

石臼のような形の「如泥石」が並び、

松江の町を水害から護(まも)っています。

コンクリートで固めた護岸に比べ、いかにも松江らしい景観で、

宍道湖の夕景ともマッチして散歩していても落ち着いた気分にさせてくれます。

 この如泥石は、今で言えばテトラポットです。

江戸から明治・大正にかけて大橋川や嫁ヶ島周辺の

護岸整備によく使われたようです。

松平不昧公お抱えの名工・小林如泥

(本名を安左衛門といい、宝暦3年、今の灘町に生まれました。)

考案とされ、その名を冠しています。

 直径と高さが同じ60センチで、

円筒状の形の上下には、

丁寧に手掛かりとなる溝まで掘られています。

波を吸収しながら消波するようにデザインされているのだそうで、

先人の知恵が松江を水害から護っていたのです。

 ( 市報松江より~)

  

写真は~大橋川周辺まちづくり検討委員会資料より

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コメント

60×60は大きな石ですが其のミゾには
今で言うクレーンみたいな物が使われたのでしょうか???? 先人の知恵に敬意を表したいですね!

投稿: うっちゃん | 2010年3月 9日 (火) 19時58分

如泥石、この言葉から分からず・・・
電子辞書で調べてみました。でも載っていませんcoldsweats02
今のテトラポットより、趣がありますね。
小林如泥、自分の名前が今の世まであるとは思っていないでしょう。

投稿: ブルー・ブルー | 2010年3月 9日 (火) 21時21分

ほう~
凄いものがありますね。
計算された石ですね。
確かに先人の知恵には驚かされます。

投稿: ひー | 2010年3月 9日 (火) 21時58分

不昧公   松江の恩人ですねぇ ♪
かなり遊び人だったやうですが、こんな良い事もしてるんだぁ ♪

投稿: あーさん | 2010年3月 9日 (火) 22時09分

ふーうん!? そんなに奥深い石だったんかね。いやあ、なんというか今地球に生きている数え切れない物体も、昔の名工達がまじめに、また遊び心や、いたずらに作ったものだろうかね??

投稿: Honduras | 2010年3月 9日 (火) 22時10分

なんとも味のある護岸ですねえ。
歴史のなせる技ですよね。
でも、どうやって考えたんでしょうか。
やっぱり歴史・・・

投稿: └|∵|┐高忠┌|∵|┘ | 2010年3月10日 (水) 09時26分

 この石を1個作り上げるにも、
 物凄い手間がかかったでしょうに…confident

 上の画像の左側に見えている階段は、
 この「如泥石」を模して作られたんですかねぇ?coldsweats02

投稿: spookee | 2010年3月10日 (水) 12時45分

うっちゃん

溝は~
手を掛けるためのものだと思います
何もなかったら
転がすのも むつかしい加茂 (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時34分

ブルー・ブルー さん

電子辞書~には なかったですか (^^ゞ
でも~ネット検索すると
でてくると思いま~す

どんなことで~
歴史に名を残すか 
わからないものですよね (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時41分

ひ~さん

この大きさにも
考え抜いた~
知恵が隠されているよう~です (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時43分

あ~さん

そうなんです~よ
遊び人というより 粋だった
という~イメ~ジです (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時44分

Honduras さん

そういうことかもしれませんよね (^^♪
ひょんな ことで
歴史に残る加茂で~す (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時46分

高忠さん

そうですね
やはり~
その当時の知恵の粋を集めた感じでしょ~うか (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時48分

spookee さん

すごく~
手間はかかったことでしょう~が
むかしは セコセコはしていないでしょ~うね (^^♪

並んでいるのは
当時の物で~す (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月10日 (水) 21時50分

松江の街の魅力は
自然の美しさと
松平不昧公の粋が
つくりだしているのですね~
京都に行ってつくづく
似ているところと
異なるところを思いました(^^)

投稿: ま~さん | 2010年3月11日 (木) 21時31分

ま~さん

ちょっとした
あちこちに~
不昧公の足跡が
見受けられるよう~で~す (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年3月11日 (木) 23時05分

本当に先人の知恵には
頭が上がりませんね〜think
よい所を受け継がねば〜sign03

投稿: 工 房 灯 -akari- | 2010年3月24日 (水) 19時24分

akariさん

そうなんですよ
いまが
最先端~かというと
どうなんだろうという分野も (^_-)~☆

投稿: 維真尽(^^) | 2010年6月 5日 (土) 00時48分

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