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2014年10月26日 (日)

神在月とは? 

 

 

神在り月ってなんでしょう?

まさしく素朴に思いますよね 

出雲人としては 

当たり前でしょう!

~って言いたいところですが 

そこんとこを

ちょっとだけ考えてみるそんな会がありました (^^

 

 

20141018_5

 

まずもって 神無月って どういうことでしょう? 

また なぜ十月なんでしょう? 

 

 

20141018_3

   
   

この日も出雲大社は賑わっておりました (=^^=)

 

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コメント

北方の田舎者から 思いますに
ヤッパ 神社の総本社!

全国大会というか 本社総会が
行われるんだろうなあと…

でも 大社の あの 宿舎じゃあ
神様たち あばれないのかなあとも
思いつつ・・過日に思いをはせるわたし


ときに iPad届きまして
画面を傾けると 画像の見え方が微妙に違うことを
ようやく実感!しました。

そちらのPlusでも 実感できるのではと
想像いたします。

 いかがでしょうか?

投稿: └|∵|┐高忠┌|∵|┘ | 2014年10月26日 (日) 14時53分

神在月、日本中の神様が出雲に集合、
そちらは賑やかでしょうけど、
出雲以外は、神様がお留守、
その間って、誰が守って下さるのかしら?

投稿: casa blanca | 2014年10月26日 (日) 15時52分

難しそうな顔して、
お偉い方がお座りになってますね。

無知なわたしも、記事を読みながら
眉間にしわを寄せて、難しそうな顔をしてしまいました(^0^;)

投稿: くるたんパパ | 2014年10月26日 (日) 17時49分

 我々人間どもは「神頼み」ばっかりですからねぇ…
 
 「神無月」は、「新しい年を迎える前に、もうちょっと頑張れよ…」って事で突き放されるものだと考えるのも良いカモ?

投稿: spookee | 2014年10月26日 (日) 19時10分

10月に神様がみんな出雲へ行ってしまうんですか。
うちの貧乏神も出雲に行ってくれるといいな。
その間、うまいもの食って、何を買おうかな?

投稿: idokichi | 2014年10月26日 (日) 21時40分

正解を早く知りたいものですぅ (^_-)

投稿: 雨漏り書斎主人 | 2014年10月26日 (日) 23時33分

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さん

じつは
神様たちは
最後の日には 近くの神社で
大宴会をすることに なっております (^^♪
 
そうですね
まさに~立体感 感じておりますです (=^・^=)
 

投稿: 維真尽(^^♪ | 2014年10月27日 (月) 20時53分

casa blanca さん

そうですね
よく言われるようですが
神は
自分の心に宿う! ってことの様です (=^・^=) 

投稿: 維真尽(^^♪ | 2014年10月27日 (月) 20時56分

くるたんパパさん

いえいえ~
じつは
結構おもしろい方がたなんですよ (^^♪
 

投稿: 維真尽(^^♪ | 2014年10月27日 (月) 20時57分

spookeeさん

そうですね
基本は
自分で頑張る
~ってこと賀茂 (=^・^=)
 

投稿: 維真尽(^^♪ | 2014年10月27日 (月) 20時59分

いどきちさん

なるほど~
そういう神様も

懐の深い出雲ですから
はい~
受け入れますよ (=^・^=) 

 

投稿: 維真尽(^^♪ | 2014年10月27日 (月) 21時05分

あ~さん

いろいろ
御説があるようですが
やはり
古代の流れかと (=^・^=) 


投稿: 維真尽(^^♪ | 2014年10月27日 (月) 21時08分

1、大元出版 出雲王国とヤマト政権

2、大元出版 親魏和王の都( 魏志和国の都 )

3、大元出版 出雲と蘇我王国

4、大元出版 古事記の編集室

5、大元出版 サルタ彦大神と竜

旧出雲王国(~紀元250年頃)の東西2王家(富家 、神門臣家)側の史実情報ーーー現実、実際に起こった事(上記 著書内   大元出版は王家の子孫側によるリアルな情報)   と、

神話などに見られる 作り話( 意図的にそういうものを作った人がいた   ほぼほぼ反王家側)  との比較で、

それまでの認識がかなり変化すると思います。


神在月? 

縄文時代から栄えた日本で最初の国家 出雲王国では、春と秋に大祭 があったとか。

(出雲王国では春に1歳、秋に1歳と年を取る暦システムでした、春正月に秋正月。現代人の50才は出雲王国時代では
100歳の事でした。)

その大祭での重要な会議、寄り合いに伴い、関係者間で嫁取り婿取りの話題も出て来るのが常だったとか。
(出雲王国の国教 幸の神信仰・サイノカミ信仰 にもよる。幸の神信仰とは、子宝信仰ですね。)

かつてのこういう風習の名残りというか、先祖時代の本当の事を知っている後の世の人達が、それらをアレンジして作ったのが、今の神在祭ではないですかね~。

少なくとも今の大社に王家の人達(色濃いクナトノ大神の流れをくむ インドドラビダ出雲族)はいませんし、
純粋な出雲王国時代のスピリットを持ち かつ それを実行出来る人もいません。

リアルな姿(出雲王国時代の事)は、大元出版の著書から探るのが良いかもしれませんね。
(出版社直販 定価、その他アマゾン楽天などネット通販にて。) 

投稿: 主任 | 2020年9月 1日 (火) 10時39分

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