2013年12月14日 (土)

エコキュートⅤ 

 

 

おまたせ~待ってる方はないんでしょうが...

 

景観問題~難しいですね 

無い頭を 振り絞って考えた結果 

風呂の隣の納屋に設置するしかない!

~という結論に達したのであります (^^

 

この納屋~簡易的な作りなんで

天井に 傾斜がついてます

そのため 設置予定場所は低いんですよ 

結果~床をはぐって!

地面に設置しないと天井が閊える (+_+)

まあ~

タンク+水の重量で相当重くなるんで 

床上設置は不可らしいですが...

 

~ということで まずはお片付け 

大きな棚が置いてあったんで棚をまず整理

棚自体も移動するのに大変でした

 

さて~素人が床はぐれる? 

幸い?にも

コンパネの床なんで くぎを抜けばとれるはず 

なんとか くぎを抜いて床下が見える状態に

 

 

Img_8393
    

 

 

 

見積に工事屋さんに来ていただいたら 

「何とか出来そうですね!」 

「うわ~よかった!! 」

 

 

あとはネダをとれば工事ができます  (=^^=)

 

 

 

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2012年8月 9日 (木)

灼熱解消?

 

   

家の中で 一番熱い所 

それは 料理で火を使うんで~台所 

   

電磁調理器ではなく ガスですので 余計に灼熱状態 (+_+)

   

いまは 隣の部屋もエアコンから扇風機で送風してるんですが

この猛暑 火を使うところまでは 冷たい風はいきません 

   

いつも美味しいものを作ってもらってるのに

余りにも ~という事で 

   

昨日に引き続きで~恐縮ですが

エコの風潮に 逆らうことになる加茂ですが 

隣の部屋のエアコンの設定温度をあげてエコ対処

(出来るかどうかわかりませんが ) (^^ゞ

   

エアコンをつけようと ヤ〇ダ電機へ

   

 

Img_5250  

   

   

 

工事費が 結構かかるようです 

  

標準工事内で出来ないか~とあらためて設置場所見てみると 

台所ですから ガスボンベがありますよね 

室外機との距離を かなりあけない~といけないようで

標準外工事に (^^

   

本体安いのに 標準外工事費が高い 

配管1m当り2600円?! 

変な工事をされても困るけど 適正なんでしょうか? 

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2012年8月 8日 (水)

温度設定de温度差 

   

   

暑い日が続き~夜も暑いですね (^^ゞ 

エコが叫ばれる中 

タイマー設定はしてるんですが 

寝る時にエアコンつけてます 

 

ちょっと 言い訳すると 

寝てる部屋は 西日がすごくて

夜になっても 部屋の温度はちっとも下がらないんですよ

 ( お許しを m(__)m ) 

 

   

Fp52

   

そこで 温度設定 

1℃の差は 大きいですね 

1℃ 違っても 寒く感じたり 暑く感じたり 

結構 人間って敏感 加茂

    

個人差もありますよね 

ちなみに つれあいとの 温度差?は 

1~2℃のあいだでしょう~か (^^

   

餠の論 ここでいう温度差というのは 

エアコン温度設定で

暑い寒いと感ずる境の温度差ですが 

みなさんの設定温度と

家族との温度差はどのくらいですか? (=^^=)

 

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2011年3月24日 (木)

風車

  

   

こういう状況では~

もう原発はつくりたくない と思うのですが

代替のエネルギは必要 

そのひとつとしての風力発電 

何度か紹介しているんですが

未だに稼動していないようです 

  

  

   

Photo_3_20_20_47_21   

  

  

でも~

風車公園がオープンするようで 

いよいよ 稼動に向けて動き出すんでしょうか?

    

   

Photo_3_20_20_47_37   

  

   

   

この風力発電も 色々問題があるようですが 

地元で消費する分には 

ひとつのオプション(選択肢)であることは

間違いないように思います (^^♪ 

  

風が強いところであれば 

個人用の風車もあるようです 

自家発電用に如何でしょう (^_-)~☆

  

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2011年3月10日 (木)

産油国日本Ⅱ 

  

   

そう~

「藻」で 石油ができる

そして 賄えるということは~

すなわち 

いまのライフスタイルを変える必要がない!?

~という事 加茂

   

   

Photo_2_04_18_07_20   

 

 

  

脱石油という事で やってきたわけだけど 

例えば EV 

ガソリンが なくならければ 

EVである必要性が激減するのでは? 

いまの自動車産業安泰! ということに (^^

 

そう言う意味では EVへの流れも 

ますます~混沌としてきたような気がしますが 

いろんなパラダイムシフト~

元に戻る加茂 期待大 (^_-)~☆

  

  

~写真は 将来の産油国の夕景

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2011年3月 8日 (火)

産油国日本

 

    

いや~

ガソリン 小麦 果ては ~珈琲

いろんなものが 高騰 

  

日本のエネルギー・食糧安保は 何処へ 

もはや 待ったなし (>_<) 

 

 

 

Photo_2_26_20_58_32   

 

  

そんなところへ~ 一筋の光明!? 

以前 

石油を造る 「藻」?! 

~などと いう物もあると 

紹介した事があると思いますが

その時点では 

それで 賄えるなどと言う 

そんな夢みたいなことがあるはずが

無いと思ってましたが~ 

商業ベースに乗るレベルの「藻」が

日本人によって 発見された (^^

しかも 沖縄の海で 見つけたそうだ 

  

そして問題となっている

休耕田を使って油田?!を作れば 

世界中の石油が 賄えるそうである 

  

まさに~産油国日本の誕生 真近 (^_-)~☆ 

 

 

~写真は 将来の産油国の夕景 

 

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2011年2月 8日 (火)

CO2って悪者?Ⅱ 

  

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

  

  

  

Photo_1_29_11_21_36_2  

   

  

 

  

さて~

CO2が増え続けるとどうなるか? 

その答えのヒントを いくつか (^^♪ 

  

気温が12度上がり、

二酸化炭素が増えたら、光合成の勢いが増す。

食卓に並ぶもののうち、

水と食塩を除けばすべて直接間接の光合成産物だから、

そのとき世界の食糧は増える。

いま89億人といわれる飢餓人口の救済に役立つだろう。

私自身は1985年ごろ、二酸化炭素濃度の増加を示すグラフを

初めて見たとき、これが飢餓を救うだろうと思って嬉しかった。

1988年のハンセン発言以降、

二酸化炭素がいきなり悪者になってしまったが、

光合成研究者として、その急転換はまだ納得できていない。 

  

・ 二酸化炭素は増加しているといっていいのか → している。

地球上のどこで測っても同じ。

半分が植物と海に吸収され、半分が大気にたまる。

・ その程度の二酸化炭素増加で植物は増えるのか →

恐竜時代の二酸化炭素濃度は2000 ppmで植物は大きかった。

今は400 ppmで植物は二酸化炭素欠乏状態。

大気中濃度が倍になれば生育速度が

2030%増えるという実験結果は何百もある。 

        GDPと二酸化炭素のトレンドがクロスするというのは? →

幻想だと思う。例えば太陽電池の寿命は1015年。

製造時に出す二酸化炭素は、たぶん寿命分よりも多い。

省エネに励むのはよい。

2011年に始まる予定の地上デジタル放送は、

経済活性化を目指す政府の陰謀だろう。

ゴミになる12000万台のテレビはどこに行くのか? 

  

~と いうわけで 

どうも CO2が 多少増えても恐竜時代にはならないだろうし 

日本だけがいま大騒ぎしてる!  

そんなところですね 

何が 正しいのか? 

何を すべきか よく考えて判断しないと 

鳩山さんがCO2 25%削減などと宣言して

世界中に笑われて 国の権威を失墜させてしまったり 

そこに 予算をつぎ込んだりして 

国を 危うくすることだけは避けて欲しいです~ね

  

  

  

Photo_1_14_20_24_54   

  

 

  

皆さんの御意見、反論お待ちしています!

お付き合いありがとうございました m(__)m 

  

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2011年2月 7日 (月)

CO2って悪者? 

  

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

 

  

 

Photo_1_29_11_21_16  

  

 

さて~

CO2がえらく悪者扱いされてますが

~どうなんでしょう?! 

  

京都議定書は、2010±2年までの

二酸化炭素排出削減を決めたのに、

2004

年現在、たいていの国は二酸化炭素排出量を

10

%~数十%増やし、日本は8%の増。

米国は2001年に議定書から離脱し、

カナダは今年4月に棄権した。

EU

諸国は1990年代に燃料を

石炭→石油→天然ガスと切り替え、

議定書の1997年当時はまだ排出削減中だったが、

さすがに21世紀に入ると増えてきた。

そのうちギブアップ宣言をするのではないか。

日本では過去20年、二酸化炭素排出量が

化石資源の使用量(=輸入量)とぴったり合う。

また両者は、GDP(人間活動の勢い)と歩調がほぼ合う。

つまり、経済が発展すればエネルギー使用量が増え、

二酸化炭素の排出が増える。

減らしたいなら、経済を縮小し、港に着く化石原料を減らすしかない。

景気の好転を喜びながら二酸化炭素を減らせるはずは絶対にない。

「温暖化対策」に巨額な予算を回すと、

経済活動が活性化し、むしろ二酸化炭素は増えるだろう。

掘った石油、石炭、天然ガスのほとんどは、

遅かれ早かれ当量の二酸化炭素となって大気に出る。

そのため、本気で排出を減らしたければ、

一部の炭鉱や油田、ガス井を永久封印するしか手はない。

それを言わない「温暖化話」はみな妄言だろう。

たとえ京都議定書どおりの二酸化炭素排出削減ができたとしても、

50

年後に来るはずだった状況が、

51

年後のどこかで必ず来るだけの話。ほかには何ひとつ起こらない。

そんな営みに年々1兆円の国費を使うのは、

正気の沙汰とは思えない。

まともな企業や家庭なら、言われなくても省エネをする。

省エネは企業の増収につながり、家計を助ける。

そこまででいい。その先、「エコ」だの「環境にやさしい」だのは、

「環境時代」に悪乗りした妄言だ。

省エネ型の製品を作るのはいいが、宣伝が効いて大売れしたら、

むしろエネルギー消費が増えて二酸化炭素放出を増やす。 

  

不景気だと 経済活動が低迷するから 

環境にいい という事のようです (^^

そして 自分たちのライフスタイルを変えない限り 

CO2は増えるということは間違いないようですが 

でも 景気よくしてもらわないと~ 困るし

ライフスタイルってそう簡単に変わらないし 

このままCO2 増え続けたらどうなるんだろう?! (・・?   

  

 

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2011年2月 4日 (金)

地球温暖化は本当? 

  

  

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

  

  

  

Photo_1_29_11_20_36   

  

  

 

さて~

地球温暖化の話はどこから? 

  

1970

年代は地球寒冷化=氷河期の到来を騒いだのに、

1988

6月のハンセン発言から、

いきなり「温暖化時代」になった。

根拠だといわれるNASAの地表気温データを見ると、

過去100年、大都市は23度ほど上がっても、

田舎はほぼ一定か冷え気味だ。

1

50 kWのヒーターに等しい自動車が走り回り、

ビルは昼夜を問わず電気をがんがん使うので、

都市化が進めば気温は必ず上がる。

1970

年代から全世界で都市化が進み、

都市部の気温は確実に上がった。

東京の気温は120年で3度も上がったけれど、

180 km

離れた三宅島の気温は

過去60年ほとんど変わっていない。

北京はこの20年間に自動車が30倍に

増えたせいで気温は急上昇したが、

米国の田舎には温度が下がってきた場所も多い。

南極の気温は過去半世紀、ほぼ一定か下がり気味。

TV局は「棚氷の崩落」を「温暖化の証拠」として

しきりに放映するけれど、あれは完璧な自然現象。

南極に降った雪は氷になり、その重みにより

中心部から周辺部まで50006000年かけて

流れ(だから「氷河」)、周辺部の氷は太古から崩れ落ちてきた。

崩れなくなったら心配しよう。 

  

地球全体が温暖化しているか?

~というと そうではないようです 

自動車、電気、都市化 de 温暖化 

~って構図が見えてきました  (^_-)~☆

 

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2011年2月 3日 (木)

環境という錦の御旗はどこからⅡ 

いろいろ調べてみると光合成を研究している渡辺正東大教授に行き着きました 

立場(研究費捻出等)によって本当の事が言い易い人、し難い人おられるようです 

すこし古いですが2007年の講演から引用しながら考えてみたいなぁと思っています 

餠の論 いろんな意見待っています 

引用ばかりですがお付き合いください m(__)m 

  

  

  

Photo_1_29_11_20_17   

   

 

  

さて~

最初に 本当の環境問題が認識されたのは~1960年代後半 

今の中国まではいかないまでも すごい現実があった 

それを徹底的に解決して 今の環境先進国日本となった (^^♪ 

  

先進国の人たちが 「俺たちは環境を汚している」と

気づいたのは 1960年代後半だった。

日本も、環境がいちばん汚かった

1970

年前後に法律をいくつも作り、

環境庁を新設し、環境浄化に励んできた。

私は196585年の20年間を

環境の「第I期=本気の時代」とみる。

とりわけ197085年の15年間には、

大気も水質もすっかりきれいになった。

だがその結果、関係者の仕事が激減した。

だから1985年ごろ以降、

皆さんせっせと「仕事づくり」に励むしかない。

それを私は「第II期=遊びの時代」と呼ぶ。

関係者は次々と仕事を見つけ

(最大のものが、88年に突発して今なお続く「温暖化話」)、

企業は悪乗りして「環境ビジネス」に走る。

とはいえ、それを咎めるつもりはない。

日本のように成熟した国は、無駄がないとやっていけない。 

   

ということで~ 

今は 実効のない悪乗りの時代!?

という事になるんでしょうか 

でも 汚染大国~

〇国に 目を向けると

ビジネスチャンスが沢山あるはずだけど 

それも〇国が 

自覚しないことには 商売にはなりませんけどね (^^ゞ 

  

  

  

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