2016年7月23日 (土)

炎ふたたび?!~さて?

 

 

タイトルバックの写真 

炎が吹き出しています!! 

 

 

もう何年もやってませんが 七輪陶芸の炎です 

 

 

七輪陶芸というのは 

秋刀魚を焼く七輪を陶芸窯として使う陶芸なんです

 

けっこう のめりこんでやってたんですが 

いまは七輪も朽ち果てて草山に隠れております 

 

 

やってみると実感しますが 

なかなかうまく焼けない

~というか まともには焼けません (^_^;)

 

 

出来上がりは期待できませんが 

魅力は 

あの吹き上がる炎!!

 

やけた灼熱の器のなんともいえない色  

一度やると やめられません 

 

 

 

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なんやかやで遠ざかってしまっていました 

今度は七輪ではなく 

じぶんで窯を作ってみようかなぁ

 

~と 

七輪では やはりいろんな限界があるのも解ってるので

じっくり構造なぞ~考えてみたい 

 

 

考えるだけで ワクワクしますね (=^^=)

 

 

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2015年10月29日 (木)

魯山人おじさん 

 

 

惹かれますね 

大胆な構図や造形も  

料理をいかに美味しくみせるか 

いわば 

おもてなしのこころからきているのかもしれません 

 

 

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喧嘩っぱやくて偏屈とも言われますが 

こどもにはやさしいおじさんだったようです (=^^=)

 

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2013年12月 9日 (月)

炎の祭 

 

 

ポールのライブに一人で行って

プチお深いまで 

~ということで 機嫌が悪い (^^

餅の論 つれあいですが... 

 

こんな時は~いい天気だし 祭りでしょう! 

ちょっと違いますが 

炎の祭 をやってる 出西窯へ

 

 

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登り窯でも焚いてる?!

~という訳はなく 目当てはデスカウント 

結構な人出で駐車場から無料バスがピストン運転 

 

 

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用の美を極めたという器が沢山 

あくまで日用品としての価値なんで 

それでも~なかなか手が出ません (^^

 

 

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ですが窯の見学もできたんで満足 

 

年5回焚くそうですから けっこうな人気ですね 

それにしても こんな田んぼの中に登り窯があるなんて...

 

 

 

 

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2010年10月15日 (金)

河井寛次郎展

  

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感動しました!

 

民芸運動のイメ~ジしか なかったので

こんなに凄かったんだ~と

  

  

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魯山人と比べるのも何ですが~

色使いは 渋いですが

これは~出雲人ならではの...

などと~わかったようなことを m(__)m

  

また~言葉・書が凄い

 

「新しい自分が見たいのだ

――仕事する」

  

「すべてのものは 自分の表現 」

すべては自分がつくって居る世界。

だからこそつくりほうだいの世界。

どんなにでもつくれる世界。

これこそほんとうの世界。

(これ以外にほんとうの世界が 何処にあるのであろうか。)

人はしばられてなんか居ない。

かってしばられた事があったであろうか。

しばられて居ると思うならば、

其れはしばって居る自分自身なのだ。

人は昔から開放されて居る。

今更何に開放されるのだ。

  

元気を いただきました!! (^^)v

もう一度~ 観にいきます!

 

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2010年2月 6日 (土)

河井寛次郎 

 

 

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容~も ですが~

釉~すごすぎますね 

狙って~イメ~ジ通りに (^^)v

   

   

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この 辰砂(しんしゃ)を 好んで使ったようです

  

  

ここ~島根県立美術館のコレクション展示は

一部を除いて

写真 OK ! 

さす~が これでなくちゃ~ (^_-)~☆

  

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2010年2月 3日 (水)

縄文雪炎

  

ご存知~縄文雪炎 (^^

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なにか~

芸術は~爆発だ! の

岡村太郎さんが タイムマシンで

造ってきたのでは !

でも~

すこし 落ち着いた感じでは ありますね

  

縄文時代~

祭祀に使ったんでしょう~か?

  

野焼きですから~素焼き状態でしょう~か?

新潟の十日町市博物館に行けば

レプリカに触れるようです

誰か~行かれる方 いませんか? (^_-)~☆

   

  

国宝~作ろうか? シリ~ズでした (^^

  

 

   

   

   

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2010年1月26日 (火)

曜変天目 (^^♪

   

   

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思わず~引き込まれます (^^

まさに~宇宙があります  

  

窯変~計算できない美しさ

と ともに~

窯変を~試行錯誤で再現しようとした

  

国宝を~めざそう !

Just joke です (^_-)~☆

  

  

「曜変」とは元来「窯変」「容変」を意味し、

唐物茶碗「土之物」の筆頭に分類格付けされてきた。

「星」または「輝く」という意味をもつ「曜」の字を当て

  

 この器は~もちろん 国宝です ( 為念 ) (^_-)~☆ 

 

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2009年12月31日 (木)

深々窯~焼成Ⅵ (^^♪

  

   

今年~最後の記事です 

  

もちろん最後は~ 七輪陶芸でしめましょう (^_-)~☆   

   

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ちょっとだけ~

間が~空きましたが 

実は~チョイ前に

素焼き無しで 焼いたんですが

本焼き後の 灼熱の窯に入れたら

あっという間に

ばらばら~に  (>_<) 

やはり

素焼き無しでは 難しいとの 結論 

  

  

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今回は~

素焼き~釉塗りした

窯 ぎりぎりの大きさの皿を 焼成 (^_-)~☆ 

   

   

 

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焼成後~素焼き 

  

  

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いろんなことが あった今年も あと少しですね

それでは~ みなさん よいお年を (^_-)~☆   

   

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2009年11月28日 (土)

深々窯~焼成Ⅴ (^^♪

   

    

今回も~新しい試みを (^^

  

ちょっと 楽をしようと 

素焼きを 省略してみました

素焼きをすることで

割れる確率が 少なくなるのですが

さて~どうなります~か?

    

   

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今回~三個焼いたんですが 

どうやら~

割れは大丈夫のようで~す (^^)v

   

   

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造形して すぐに 釉がけ してみましたが

器が乾いていない状態で 釉がけですので

どうも~

乾くとともに 釉が剥げてきたようです (^^

  

その結果~

まだらな色になりましたが

まぁ~ 

これも 景色として 楽しみましょう (^_-)~☆

         

     

   

次回は~

素焼きはもちろん省略

造形後~自然乾燥させてから 

釉がけすれば 

うまく~釉が 器に浸み込み密着するはず

こんど

やってみま~す (^_-)~☆

  

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2009年11月23日 (月)

深々窯~焼成Ⅳ (^^♪

   

   

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瑠璃釉に 藁灰釉 を

混ぜてみたんですが~

瑠璃が効いてます (^_-)~☆

   

   

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これで~維真尽米 いただきま~す (^^

   

   

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